【才色兼備】三木谷社長夫人 晴子さん(画像あり)の経歴と資産|新長者番付2022第16位

国税庁の『長者番付』は個人情報保護や犯罪抑止などにより2005年の発表を最後に廃止。

誰がどのくらいの資産を持っているかは公にはわからなくなりました。

しかし『週刊ポスト』が保有株の時価総額を独自に試算しランキング発表。そのランキング上位にあった『三木谷晴子』さんというお名前。

そう、あの楽天 三木谷浩史社長の奥様です。

三木谷社長夫人はとても聡明で素晴らしい女性。現在の楽天グループの繁栄も三木谷晴子さんの『仕事人としての機転』と『奥様としての内助の功』があってこそなのです。

本日は三木谷晴子さんの資産、経歴についてまとめたので紹介します。

【関連】三木谷浩史社長と晴子夫人の息子さんがイケメン!(画像あり)

三木谷社長夫人 晴子さんは『資産ランキング2022年版』で第16位

孫正義さんやユニクロの柳井社長、ご主人の三木谷浩史社長など、名だたる資産家がランキング上位に並ぶ中、第16位に三木谷晴子さんのお名前。

保有金額は1,669億円とされ、宇宙旅行を成し遂げた前澤友作さんの1,657億円よりも上位のランクイン。(前澤社長は18位)

三木谷晴子夫人が保有している主な銘柄は『楽天グループ【4755】』と『トラスト【3347】』。

三木谷晴子さんが保有するそれぞれの株は楽天グループにおいては3番目、トラストでは4番目に保有株割合を占めるほど。楽天グループ、そしてトラストそれぞれで大株主として名前が掲載されています。

三木谷浩史社長だけではなく、なぜ晴子夫人も個人でそんなにも多くの資産を持っているのか、それは創業者ならではの『あるある事情』が存在しているようです。

「どんなワンマン企業も上場する際は、全ての株を1人で持つことはできません。株の流動性をもたらすため、創業者が筆頭株主になって妻や子供に株を分配するケースが多い」

出典:ビジネスリサーチ・ジャパン代表 鎌田正文氏

たしかにユニクロ創業者の柳井一家も、今回の『新長者番付』で第2位に柳井正社長(2.4兆円)、第5位に長男 柳井一海取締役(5,283億円)、第6位に次男 柳井康治取締役(5,283億円)、第7位に柳井社長の奥様 柳井照代夫人(2,571億円)がランクインしています。

家族全員が長者番付トップ10入りを果たすなんて凄いですよね。

マネーポストが保有金額を試算したのは保有株の時価総額をもとにしているので、三木谷晴子夫人 個人がどうこうではなく、楽天がとても絶好調と捉えて良さそうですね。

三木谷晴子さんの素晴らしい経歴|お子さんは2人

都立小石川高校は偏差値71。日本でもトップクラスの成績優秀校です。その後上智大学文学部英文学科に入学。

卒業後は日本興行銀行(現 みずほ銀行)に入行。後に旦那様となる三木谷浩史社長と出会います。

三木谷浩史社長とは同期入社ではありませんでしたが、行内のテニス部で知り合い お付き合いが始まったそう。

1991年に三木谷浩史さんとご結婚された晴子さん。下山姓から三木谷の姓になりました。

三木谷社長との間にお子さんは2人。何故かネット上には息子が1人という情報が多いですが、正確には2人です。(イケメンの息子さんについてはこちら!(画像あり))

三木谷浩史社長が留学したハーバード大学の同窓生ページはもちろん、海外メディアでのインタビューで三木谷浩史社長と晴子夫人の間には2人の子供がいることがしっかり明記されています。

Mikitani, the father of two young children, is often seen as representing the new Japan

出典:HARVARD BUSINESS SCHOOL ALUMNI STORIES|01 SEP 2012

三木谷浩史社長は表舞台に出ていろいろと発信をしていますが、晴子夫人やお子さんに関しては徹底してプライベートが保たれ情報が出てきません。

息子さんに関しては2004年3月に誕生という情報がネットにありましたが真偽は不明です。ただ2013年に週刊女性が報じた慶応幼稚舎のお受験記事で三木谷家が通っていたとされる塾の掲載があったので、慶応に進んでいると思われます。

もし2004年3月に生まれたお子さんがいらっしゃるなら2022年3月で18歳になります。

三木谷浩史社長や晴子夫人のように海外で経営を学ぶのでしょうか。楽しみですね。

楽天の創業を支え、2001年までは楽天副社長として広報マーケティングや人事総務を務めていた三木谷晴子夫人。

その後楽天から退き、2001年から10年ほど渋谷区広尾でフレンチレストラン「hAru」を経営していました。

「hAru」は閉店してしまいましたが、当時のシェフは現在 白金台でロマンティコ(Romantico)というイタリアンをされています。大手口コミサイトでは『イタリアン TOKYO 百名店』に選ばれており、とても人気のお店です。

楽天繁栄の裏にある三木谷晴子夫人の内助の功(画像あり)

画像出典:「EARTH MALL with Rakuten」グランドオープン記念会見

楽天の創業メンバーは6名。若かりし三木谷社長の左側に立つ小柄な美しい女性こそ、三木谷晴子夫人。

賢く、テニスが出来、美しさも兼ね備えているなんて、すばらしく完璧な女性です。

楽天創業時は広報を担当していた晴子夫人。当時の日本のインターネット環境は悪く、インターネット接続の94%が電話回線によるダイヤルアップ方式。

しかも『楽天市場』に出店してもらい、お店のページを運営してもらうのは『インターネット操作のプロ』ではなく、あくまで『商売人』。

『商売人』にとって自身でインターネットを扱うことは難しく、かつ専門業者の委託は高額だったようで、当時すでにあったウェブ上のショッピングサイトも更新頻度が乏しい問題があったそうです。

しかし『情報は生もの』という夫人の言葉をきっかけ『Rakuten Merchant Server(店舗運営システム)』が開発され、パソコン知識がない人でも比較的簡単にページ編集等が出来るようになりました。

1997年に『楽天市場』を起ち上げ、2000年に株式上場。2008年には海外展開。楽天証券、楽天銀行、楽天トラベル、楽天生命保険、楽天損害保険、楽天ブックス 等々、様々なジャンルに規模を広げ、『楽天経済圏』という言葉が出来るまでに繁栄してきた楽天グループ。

三木谷浩史社長の才能やビジネス力はもちろん素晴らしいです。しかし同時に、三木谷社長があらゆることに臆せずに前へ前へと進めていっている事実は、晴子夫人の内助の功の素晴らしさと三木谷浩史社長の晴子夫人への絶大な信頼の証でもあるのではないでしょうか。

男性がビジネスを立ち上げ、成功を収めるには、本人の才能や努力もさることながら、内助の功も大きな力となる。

出典:週刊ポスト 2013.08.12

上記の記述は京セラ稲盛和夫氏妻の内助の功について書かれた記事の冒頭分です。

素晴らしい功績をおさめる創業者の後ろには、やはり同じくらい素晴らしい妻の存在があるのですね。

著作権の問題があるので画像転載は出来ませんが、『Breakthrough Prize』 や『MENLO CHARITY Horse Show』など三木谷浩史社長と出席された際にも黒いドレスを装った女優さんのような晴子夫人が写っております。

晴子夫人は日本メディアではあまり表立つことはありません。これは夫婦や家族の大切さを強調することがフォーマルな場で求められる海外と、そうではない日本の文化の違いを三木谷ご夫婦が使い分けているからかと思われます。

そういう状況にあわせて臨機応変に主人を支えている晴子夫人の 慎ましく聡慧な姿勢もまた同じ女性として尊敬いたします。

まとめ|才色兼備の三木谷晴子夫人

  • 保有金額(時価総額)は1,669億円
  • 保有主要株は楽天グループとトラスト
  • 三木谷浩史社長とは日本興業銀行で社内恋愛、結婚
  • お子さんは2人
  • 海外のフォーマルな場には夫婦で出席、日本の式典では影に徹している

本日は三木谷晴子夫人の経歴や資産についてまとめました。

今後もまだまだ発展していきそうな楽天グループ。お子さんたちが成人し、手が離れたら晴子夫人もまた会社経営の最前線に戻ってくるのでしょうか。

三木谷晴子夫人自身がまた勢力的に活動しだす日が来るのが楽しみです。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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